叔父への変わらぬ想い
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叔父は母の実兄弟にあたります。
誰の目から見ても昔からすごく私を溺愛してくれていました。
ただそれは女性としてではなく、もちろん普通に1人の姪としてだったとは思いますが。
ある意味、叔父が私の事を
「あの人はあんたが一番だから。昔っから一番気に入っているんだよ」
などと親戚たちや周りからずっと言われつづけられてきた為、洗脳みたいなものがベースにあったともおもいます。
それを裏付けるように私が成人していい大人になった頃ですが、叔父宅へ
いとこ♂が婚約者を連れていった時にうちの母が電話口で何気なく聞いた会話で
母「○○君の彼女はどうだった?可愛かったでしょ?」
叔父『……。(しばし無言だったのかな)…。わしは… ○○○(私)のが可愛い…』
母(笑いながら)「何言ってるのー(笑)、○○は姪でしょうが〜」
叔父『………(おそらく苦笑)』
そのやりとりの話を母から聞いて、本当にあの人は私を好きだったんだと改めて確信しました。
私がそもそも叔父を気になり出した理由は、はっきりとどれなのか記憶があいまいですが、記憶として印象的に覚えている出来事で言えば小学生の頃、アトピー持ちのあたしの手首を
「○○○、ちょっと腕出せ」
と急に引っ張り、その場所に植えてあったアロエをブチっと切って丁寧にその傷口へ塗ってくれた事ですね。
sexは叔父宅へ単身で泊まった時、夜遅くまで一緒にコタツへ入りテレビを見ていたら叔父が先に寝てしまったので、部屋の電気を豆球にし、そのまま番組のエンディングまで暗がりの中、1人で見ていました。
そして…
番組が終わりうつらうつらと眠くなり、こたつの居心地の良さもあり私もそのまま姿勢を崩し一緒にコタツで横になりました。
数時間経った頃寝ている足などが自然に触れあって最初はお互いよけていたのですが、何度か繰り返すうちに眠たさも手伝ってかどちらも避けるそぶりがなくなり、あたし自身はなんだか目が覚めてきてしまい横で私を置いてすっかり眠っている叔父をなんとなく手の甲側でうっすら相手の上半身のどこかに
「本当に寝ちゃったのかな…?」
と確認しつつサワッとわからない程度に触れていたら急にその手を握られて、それから長い間ずっと私の手をマッサージみたいに握ってくれていたのでそろそろ疲れただろうと思い、離そうとして自分の胸に手を置こうとしたら一緒に叔父の手もついてきて
『※※※※※※※?(何を言ったか聞き取れませんでした)』
と言われわけもわからずに
「うん…」
と、返事をしてしまい、祖母が二階で寝ている階下で血の濃い叔父との、あってはならない関係を持ってしまいましたが後悔はしていません。
今でも私の気持ちは変わっていないです。
大好きでこの世界で一番愛しい存在です。
叔父とは遠距離でもあり、一年程会ってもいません。
今となっては夢物語だったのか?と、日々忘れかけはじめた記憶に切なくもなりますが、この会っていない一年の間にお見合いや紹介を受けようが、やはり気持ちは頑ななままで何も変わる事はありませんでした。
叔父と関係を持ってからは、私も肉欲に溺れていたと言えるのかもしれません。
滞在中は離したくなくて、毎日しがみついていましたから。
叔父に見合い話や女性の話を親や親戚から耳に入った時ちょうど多感期な頃だったこともあり、頭が真っ白になり諦めとゆうか、思考するのが何もかも嫌になって、以前から何度か告白してくれていた方と周りの口添えもあり折れた形で付き合いだしましたが処女sexだったのにまるで興味はなく、義務感と奉仕の気持ち(とても大事にしてくれていたので)だけでしていました。
その彼氏がいた時も申し訳ないと思いつつも心は叔父にしかなく、心苦しさに耐えきれなくなり結局短期でなかば強引に別れてもらいました。
本当に失礼な事をしてしまったと猛反省しています。
彼や周りからみても私が違う人を見てるのはあきらかだったようで、交際中は何度か怒られたりもしました。
