治療と称し皮を剥くS姉
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消6卒業式後の春休み。
姉は工1、家にふたりきり。
ふとしたことからチンチンの話題となり、そのうち
「…剥かないと病気になる」
と姉が言い出した。
かなり抵抗したが大人と変わらない体格の姉にかなうはずもなく、ズボンとパンツを剥がれた。
上半身を押さえ込まれ、じっくりと姉に観察されているうちにムクムクと大きくなり…。
やがて姉は幼いパイパンチンコの先っぽをつまみ上げ、治療と称し皮を剥こうと小刻みに上下する。
オシッコが我慢できないような感覚に襲われ、逃げようと暴れるが姉の手足を使った拘束から逃れることができず、ついに生まれて初めて経験する快感をむかえる。
その後のことは、よく覚えていないがその日のうちに4、5回姉の手によって絞り取られた。
その日から毎日姉の手コキは続き、完全に皮が剥けたのは2、3日後のことだった。
姉は剥けたことを喜んだが、私にとって慣れるまでは苦痛であった。
パンツに先が擦れる度に痛くて歩くことができず(皆も経験したと思うが…)、こっそり皮を元に戻しておいた。
次の日、いつもの調教?の時間となり、パンツを剥がれたら、案の定姉は剥けていないことを問い詰める。
「どうして戻しちゃったの?」
「・・・」
知らん顔を決めこんだ。
すると姉はいきなりビンタを食らわし、ちゃんと剥かなきゃ病気になると、血相を変えて怒鳴り散らした。
男勝りな姉であったが、ビンタを食らったのは初めてで、また私を睨み付ける怖い顔を見たのも初めてであった。
私は泣きながら擦れて痛いことを訴えた。
姉はしばらく考えると私の部屋を出て、そして何かを手にして戻ってきた。
よく見ると肌色のすごく小さなパンティだ。
後で聞けば、水着の下に履く伸縮性の強い専用のショーツとのこと。
姉は、これを履けばフィットして痛くないだろう、と早く着けるよう促す。
正直抵抗はあるが、先ほどの姉の変貌振りを思うと逆らう状況にはあらず、私はおもむろにそれを手に取り、そして姉に尻を向けショーツを両足に通した。
背後に姉の視線を感じながら、ゆっくりと水着用のインナーショーツを引き上げる。
太ももの辺りまでくると、女性の下着が自分の脚を這うという初めての感触に体中がゾクゾクするのを感じ、思わず手が止まってしまう。
と、突然後ろから姉に抱きしめられ、
「皮剥かなきゃ、、、意味無いよ」
「自分で剥いてみなさい」
私はどうしたものかと、暫く躊躇していたら、姉はいきなり私の髪を鷲掴みにして無理やり顔を姉のほうへ向かされた。
私を見下ろす目はとても冷たく恐怖を感じ、また泣き出してしまう。
だが、姉は動じることなく、私の髪を掴んだまま、反対の手で縮こまったモノを刺激し、完全に勃起すると荒々しく皮を剥きにかかる。
亀頭が顔を出し切ると、姉はショーツを引き上げるよう命令する。
冷たい空気を感じるくらい敏感な先っぽに、ショーツが被さった瞬間、何ともいえない痛みと、それを上まわる快感に思わず崩れ落ちそうになるが、髪を掴まれていることで辛うじて立っていられることができた。
姉はやっと掴んだ髪の毛を離すと、少し屈んで私の肩に後ろから顎を乗せ、お互いの頬っぺたがくっ付くように顔を近づけ、優しく手のひら全体でショーツの上から愛撫しはじめた。
肉棒というにはまだ幼すぎる私の硬直したモノを、姉は無言のまま、手のひらをショーツごしにゆっくりと擦りつける愛撫を続ける。
「ああぁ、、、ねえちゃん」
女性の下着…いや、幼いころから慕っていた大好きな姉の下着を穿かされた心地よい違和感が下半身を包み、姉の優しい手が動くたびに、切ない声を自然と漏れてしまう。
やがて姉の手は、敏感すぎる亀頭を親指と人差し指の2本で摘むような動きに変わる。
ショーツ越しとはいえ、刺激が強すぎるため思わず腰を引いてしまう。
と、姉はいきなり私の髪を掴み、顔を再び自分のほうへ向かせ睨みつける。
先程のようにまた豹変する姉。怖いというより、そんな顔をした姉を否定したい気持ちで間近にある姉の顔を見上げる。
まるで、大事な試練から逃げようとする私を「弱虫」といわんばかりのように、蔑んだ目で睨む。
視線に耐え切れず顔を下に降ろすとまた涙が自然とこぼれた。
恐怖からではなく、たぶん姉の愛撫から逃げ、怒らせてしまったという罪悪感なのかもしれない。
私は(もう逃げません)と許しを被るような目で姉を見上げた。
姉は察したようで少し穏やかな目に変わり、見つめたまま再び手で亀頭を弄りだした。
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